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  1. 紀要・論集・研究成果物
  2. 学部
  3. 文学部
  4. 駒澤大學文學部研究紀要
  5. 81

中世ロマンス『ガウェイン卿と緑の騎士』における頭韻詩の伝統とその乖離

https://doi.org/10.69200/0002002834
https://doi.org/10.69200/0002002834
04d744c1-0092-4ae2-ae5a-b8144b133ed9
名前 / ファイル ライセンス アクション
00680123.pdf jbg081-02-ageishi.pdf (331.8 KB)
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2024-03-21
タイトル
タイトル 中世ロマンス『ガウェイン卿と緑の騎士』における頭韻詩の伝統とその乖離
言語 ja
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル Conventionalism and its Deviations from English Alliterative Poetry in Medieval Romance Sir Gawain and the Green Knight
言語 en
著者 上石, 実加子

× 上石, 実加子

ja 上石, 実加子

ja-Kana アゲイシ, ミカコ

en Ageishi, Mikako

Search repository
言語
言語 jpn
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 頭韻詩復興
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 中世ロマンス
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 ガウェイン卿と緑の騎士
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
ID登録
ID登録 10.69200/0002002834
ID登録タイプ JaLC
内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 イギリス中世ロマンスの傑作である『ガウェイン卿と緑の騎士』は、14世紀後半の中英語時代に成立した頭韻詩である。この詩は、フランス語系の詩から持ち込まれた脚韻というよりもむしろ、ゲルマン詩の伝統を受け継いだ古英語の強勢韻律法で構成される頭韻詩長詩行(alliterative long line)を特徴とし、頭韻と脚韻の2つの韻律法を結合させ、北西ミッドランド方言で書かれている。本論では、この詩に用いられた語彙や語法に注目しつつ、主人公ガウェインの描かれ方が、騎士の絶対的卓越を強調する頭韻詩の伝統をいかに受け継ぎ、同時にその描写がいかにガウェインの言動や行動とはズレが生じているのかを考察している。もはや時代遅れとなった理想化された伝統的騎士像を、ロンドンから隔絶された地で復活させたガウェイン詩人は、時代を反映した等身大の騎士像を描いたといえる。
言語 ja
書誌情報 ja : 駒澤大學文學部研究紀要
ja-Kana : コマザワ ダイガク ブンガクブ ケンキュウ キヨウ

巻 81, p. 13-25, 発行日 2024-03
出版者
出版者 駒澤大学
言語 ja
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 0452-3636
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AN00093767
レコードID
値 XC02310013
掲載誌情報
値 駒澤大学文学部研究紀要81
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Ver.1 2024-10-05 10:09:48.457133
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